2008年07月17日

Winny検索ツール

パソコンの初心者ほど、「情報漏えいが怖い」とおっしゃいます。
それはそれでいいことなのですが、
普段子どもが何気なしに使っているソフトが、実はあの「情報漏えい」を起こしやすいものだったりします。
時々流れるニュースでも、会社で大事な資料を扱っている方が、自宅にパソコンを持ち帰った(いや会社にパソコンを持って行ったというか・・・)時に、家族が「Winny」などのファイル共有ソフトを使用しており、直接あるいはそれによってウイルスが入ってそのウイルスを通して、個人情報が漏洩したという場合が多いようです。

情報が漏れる方法と言うのは、様々な方法がありますので、これもまた少しづつ小出しにしたいと思いますが、

今回は、ファイル共有ソフトの「Winny」というソフトがパソコンにインストールされているかどうかを検出するツールを紹介します。

シマンテック社(セキュリティソフトの会社)の
Winny 検索ツール




使い方は↑のサイトからご覧ください。


夏休みに入って子どもたちがパソコンを使うようになると、友達から聞いて、親の知らない間に入れている場合があります。
ファイル共有ソフトの有名なものには、
「WinMX」→これは最近は使っている人が減っていると思います。
「Cabos」→意外と簡単なので、学生たちがよく使っていますね。それでウイルスにやられたと言って、よくパソコン修理に持ち込まれます。。
最近は、「BitTorrent」などが有名です。

「ファイル共有ソフト」自体は悪いものではないのですが、その使い方が問題になっています。著作権のあるものを交換したりすることによって、逮捕者も出たりしています。
パソコンサポート時に、このようなソフトを「設定して欲しい」と言われることも実は時々あるのですが、こればかりはお断りしています。



でも、パソコンのメモリが十分でないのに、セキュリティソフトでガチガチに固めているパソコンを見ると、起動に10分くらいかかって、しばらく砂時計が出たままで遅いのはちょっとかわいそうになりますね。

 

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